
問題は10問。何問正解できるかチャレンジ!
- 金融リテラシー初心者でも楽しく学べる!お金の基礎知識クイズ
- 第1問 貯金を銀行に預けると受け取れる「利子」にかかる税金はどれ?
- 第2問 新NISAの年間投資枠で「成長投資枠」はいくら?
- 第3問 株式投資で「分散投資」が大切と言われる主な理由は?
- 第4問 投資信託で「信託報酬」とは何のこと?
- 第5問 インフレ(物価上昇)が進むと、お金の価値はどうなる?
- 第6問 住宅ローンで金利変動の影響を受けるのは?
- 第7問 クレジットカードのリボ払いの正しい特徴はどれ?
- 第8問 「複利効果」があるのはどんな運用?
- 第9問 20歳以上60歳未満の日本在住者が原則加入する年金は?
- 第10問 日本は「国民皆保険」で医療費の自己負担があります。通常は現役世代で3割負担ですが、75歳以上になると原則、何割負担になるでしょうか?
金融リテラシー初心者でも楽しく学べる!お金の基礎知識クイズ
第1問 貯金を銀行に預けると受け取れる「利子」にかかる税金はどれ?
- A. 一律20.315%
- B. 所得に応じて変わる累進課税
- C. 非課税
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第1問の答え
正解:A(一律20.315%)
利子には所得税15%+住民税5%+復興特別所得税0.315%がかかり、合計20.315%が源泉徴収されます。

銀行の利子には自動的に税金を引かれた金額を受け取っています。なので確定申告などは不要です。
第2問 新NISAの年間投資枠で「成長投資枠」はいくら?
- A. 120万円
- B. 240万円
- C. 360万円
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答え
正解:B(240万円)
新NISAは「つみたて投資枠120万円」+「成長投資枠240万円」で年間最大360万円まで投資可能。
生涯投資上限は1,800万円です。

新NISAは「つみたて投資枠120万円」+「成長投資枠240万円」で年最大360万円まで。生涯投資枠は合計1,800万円です。
第3問 株式投資で「分散投資」が大切と言われる主な理由は?
- A. 利益を増やせるから
- B. リスクを減らせるから
- C. 手数料が安くなるから
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第3問の答え
正解:B(リスクを減らせる)
1つに偏ると下落の影響が大。複数の資産・地域・通貨に分散すると損益のブレが抑えられます。

1銘柄・1資産に集中すると値下がりの影響が大きくなります。複数の資産・地域・通貨に分けると損益のブレが抑えられます。
第4問 投資信託で「信託報酬」とは何のこと?
- A. 運用会社へ払う管理コスト
- B. 投資家が得られる報酬
- C. 国からの補助金
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第4問の答え
正解:A(運用会社へ払う管理コスト)
信託報酬は保有中ずっと発生する年率の手数料で、基準価額に織り込みで差し引かれます。

ファンドを保有している間ずっと発生する運用・管理の手数料。年率で表示され、基準価額に織り込みで差し引かれます。
なので別途で管理費用を口座から引かれることはないよ
第5問 インフレ(物価上昇)が進むと、お金の価値はどうなる?
- A. 上がる
- B. 下がる
- C. 変わらない
✅ ⬇️の答えをクリックすると回答が出ます
第5問の答え
正解:B(下がる)
インフレで同じ1万円で買える量が減る=お金の実質価値は低下。現金だけだと目減りします。

同じ1万円で買える量が減る=お金の実質価値が低下。現金だけだと目減りするため、インフレ耐性のある資産も検討を。
第6問 住宅ローンで金利変動の影響を受けるのは?
- A. 固定金利型
- B. 変動金利型
- C. どちらも同じ
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第6問の答え
正解:B(変動金利型)
市中金利に連動して返済額や総支払額が変化。金利上昇局面では負担増のリスク。

固定は契約時の金利が継続、変動は市中金利に連動して返済額や総支払額が変化します。金利上昇局面は要注意。
第7問 クレジットカードのリボ払いの正しい特徴はどれ?
- A. 一括払いより手数料が安い
- B. 毎月の返済額が一定だが利息が高くつく
- C. 利息が一切かからない
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第7問の答え
正解:B(毎月の返済額が一定だが利息が高くつく)
リボは年利15%前後の利息がかかることが多く、残高が長期化すると総支払額が膨らみます。

見た目は楽でも年利15%前後の利息がかかり、残高が長く残ると総支払額が膨らみます。計画的利用が必須。
第8問 「複利効果」があるのはどんな運用?
- A. 利益を再投資して利益が利益を生む
- B. 元本のみで運用し続ける
- C. 定期的に利益を使ってしまう
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第8問の答え
正解:A(利益を再投資して利益が利益を生む)
配当・分配・利息を再投資して元本を増やすと、時間の力で増え方が加速(複利効果)。

配当・分配・利息などを再投資して元本を増やすと、時間の経過とともに増え方が加速します(長期投資と相性◎)
第9問 20歳以上60歳未満の日本在住者が原則加入する年金は?
- A. 国民年金
- B. 厚生年金
- C. 共済年金
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第9問の答え
正解:A(国民年金)
20〜60歳の日本在住者は原則国民年金(基礎年金)。会社員等は厚生年金が上乗せされます。

すべての人が国民年金(基礎年金)に加入。会社員・公務員は厚生年金に加入し、基礎年金に上乗せされます。
第10問 日本は「国民皆保険」で医療費の自己負担があります。通常は現役世代で3割負担ですが、75歳以上になると原則、何割負担になるでしょうか?
- A. 1割
- B. 2割
- C. 3割
✅ ⬇️の答えをクリックすると回答が出ます
答え
正解:A(1割負担)
75歳以上は後期高齢者医療制度の対象となり、原則1割負担になります。
ただし現役並みの所得がある場合は2割や3割になることもあります。

75歳以上になると「後期高齢者医療制度」の対象となり、原則1割負担になります。
ただし、現役並みの所得がある人は2割または3割負担となる場合もあります
自己採点してみましょう!
クイズが終わったら、ご自身の正解数を数えてみてください。下の基準を目安に、あなたの金融リテラシーレベルをチェックしましょう。
- 💡 10問中 7問以上正解(70%以上) → 初級合格!お金の基礎知識はバッチリです。
- 💡 5〜6問正解 → もう少し復習すれば合格ラインに届きます。苦手な部分を復習してみましょう。
- 💡 4問以下 → 基礎からもう一度チェック!今回のクイズをきっかけに学び直すと力がつきます。
ぜひ自分の結果を記録して、今後の学習に役立ててください。
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