51歳サイドFIRE中の資産公開|今週の資産増減と運用利回り【2026/5/30】

お金を育てる|投資・資産運用の基本

この記事では、51歳で仕事を減らし、質素な生活をしながらFIREに近い暮らしをしている私が、実際の家計と資産推移を記録しています。

投資をすすめる目的ではありません。

資産が増える週もあれば、減る週もあります。
そのリアルな動きを、毎週記録していこうと思います。

まもる
まもる

著者は、無理に大きく稼ぐよりも、支出を抑えながら資産を守る暮らしを選んでいます。完全リタイアではありませんが、仕事量を減らした現実的なFIRE生活の一例として読んでいただければ幸いです。

著者は、主にオルカンやS&P500系の投資信託で運用しており、米国市場や為替の影響を受けやすい資産構成です。

現在は、資産収入を土台に、質素な生活と少しの仕事で暮らす「リーン・ファイア」と「サイド・ファイア」に近い生活を実践中です。

毎週土曜日ごろ、米国市場の金曜日終値が日本の証券口座に反映されたタイミングで、資産を集計しています。

今週の総資産 (5月25日〜29日)

今回の総資産は、以下の通りです。

金融資産の合計は、40,767,520円です。

前回今回増減額増減率
38,759,079円40,767,520円+2,008,441円+5.18%

今週の総資産は、先週より+2,008,441円 増えました。

⚠️前回から急激に資産が増えたのは、iDeCoの資産(751,458円)も円グラフに加えた影響です。

それにしても今週も資産が増えました。

これは自分の実力というより、相場の影響が大きいです。

指標5/22(前週金)終値5/29(今週金)終値週間変動率
S&P5007,473.477,580.06+1.43%
オールカントリー37,074円37,737円+1.79%
ドル円159.20円159.27円+0.04%

口座別の資産内訳

今回の資産は、楽天証券、SBI証券、楽天FXなどを合算して集計しています。

現金は資産計算に含みません。

楽天証券

SBI証券

SBIの「国内株式」S&P500連動ETF(1655)です。
分配金がもらえるETFです。

分配金も受け取れるS&P500!初心者に1655(ETF)もおすすめな理由

分類金額
投資信託30,289,936円
国内ETFと株式5,885,084円
現金・FX・米国株3,841,042円
iDeCo751,458円
合計40,767,520円

資産額は、証券口座の画面をもとに自分で集計しています。

この記事は投資をすすめるものではなく、51歳サイドFIRE中の資産推移を記録するためのものです。

これから、リタイア生活を考えている人の参考になればと思っています。

月の家計簿

これは私の家計簿です。

今の家計は、表だけ見ると毎月 −217,139円の赤字に見えます。

項目金額
収入165,360円
生活費209,499円
投資・貯蓄173,000円
月の収支−217,139円

見た目は月−217,139円の赤字です。
でも生活費だけなら、実質赤字は−44,139円です。

残りの173,000円は、
配当目的の日本株を売って、
NISAやiDeCoの積立に回しているだけです。

区分金額
つみたてNISA月10万円
iDeCo月2万3,000円
成長投資枠月3万円
特定口座(SBI)毎日1,000円(目安:月約3万円)

などに回しているお金で、楽天ポイント狙いです。


まとめると、

  • 実質の赤字:−44,139円(生活費の不足分)
  • 見かけの赤字:−217,139円(投資173,000円を含むため)

という状態です。

Q. 毎月、収入より支出が多いのに、なぜ資産が増えているのか?

家計は赤字でも、保有しているオルカンやS&P500などの評価額が、支出以上に増えれば、総資産が増えることがあります。

家計は赤字でも、資産が増えれば総資産は増えます。

たとえばS&Pやオルカンが1%上がると、投資資産約3,900万円約39万円増。
生活費の実質赤字(約21万円)を上回るので、結果的にプラスになります。

ただし、これは相場が良い時の話です。

下落相場では、家計の赤字に加えて、投資資産の評価額も下がる可能性があります。

Q. NISAはどう設定しているのか?

私の新NISAは、毎月10万円を楽天カード決済で積立設定しています。

成長投資枠については、楽天キャッシュで毎月3万円ずつ積み立てる設定にしています。

そのため、成長投資枠のうち 3万円 × 12か月分=36万円 は毎月積立用として残し、それ以外の部分を年初に現金で一括投資しています。

投資先は、

  • eMAXIS Slim 全世界株式や楽天(オール・カントリー)
  • eMAXIS Slim 米国株式や楽天(S&P500)
  • NASDAQ100(連動インデックス/投信)
  • Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラス
  • Tracers S&P500ゴールドプラス
  • Tracers NASDAQ100ゴールドプラス

基本的には長期保有が前提で、NISA資産はできるだけ最後まで取り崩さない方針です。

⚠️ゴールド+系はNISA枠では購入できません。

Q. NISA以外にも投資しているのか?

新NISAのほかに、iDeCoへ月23,000円、楽天キャッシュ設定で特定口座へ月30,000円を積み立てています。

現在は、これまで保有していた高配当株を一部売却しながら、NISAや投資信託へ資産を入れ替えている途中です。

そのため、収入以上に投資しているように見える部分があります。

ただ、これは毎月の収入だけで投資しているわけではなく、特定口座の売却や現金調整を含んでいます。

今週の資産増減は、主に米国株やオルカンの値動きの影響を受けています。

です。

2025年9月からの資産推

日付総資産額前回比(増減額)前回比(%)
2025/9/1333,578,894円
2025/9/2733,675,976円+97,082円+0.29%
2025/10/433,974,130円+298,154円+0.89%
2025/11/1534,821,608円+847,478円+2.49%
2025/11/2234,312,921円−508,687円−1.46%
2025/11/2934,991,400円+678,479円+1.98%
2025/12/735,403,906円+412,506円+1.18%
2026/1/1736,125,472円+721,566円+2.04%
2026/1/2436,044,654円−80,818円−0.22%
2026/1/2437,029,919円+985,265円+2.73%
2026/1/3136,035,070円−994,849円−2.69%
2026/2/735,920,145円−114,925円−0.32%
2026/2/1535,342,852円−577,293円−1.61%
2026/2/2236,034,349円+691,497円+1.96%
2026/3/136,334,554円+300,205円+0.83%
2026/3/736,024,532円−310,022円−0.85%
2026/3/1435,914,321円−110,211円−0.31%
2026/3/2335,427,310円−487,011円−1.36%
2026/3/3034,405,436円−1,021,874円−2.89%
2026/4/434,903,333円+497,897円+1.45%
2026/4/1236,731,966円+1,828,633円+5.24%
2026/4/1837,844,464円+1,112,498円+3.03%
2026/4/2638,117,634円+273,170円+0.72%
2026/5/237,481,484円−636,150円−1.67%
2026/5/938,759,079円+1,277,595円+3.41%
2026/5/1638,966,787円+207,708円+0.54%
2026/5/2339,641,969円+675,182円+1.73%
2026/5/3040,767,520円+1,125,551円+2.84%

毎週土曜日に合計資産を計算しています

1年前と比べて、資産はどれくらい増えた?

この期間で資産はいくら増えた?

開始:2025/9/13(33,578,894円)
直近:2026/5/30 (40,767,520円)

増加:+7,188,626円 (+21.41%


今週は綺麗な右肩上がりでした。

それでもやったことは同じ

「いつも通り、淡々と積立を続ける」

最後に

そして、この資産公開は、これからリタイア(FIRE・セミリタイア)を考えている人が、現実の増減やメンタルの動きを含めてイメージできるように、記録として残しています。

次も土曜日に資産結果を報告予定しております。

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