楽天ポイントで楽天モバイル代は払える?私の支払い方法と必要ポイント数

50代からの生き方とお金

楽天モバイルの支払いに、楽天ポイントを使えるのを知っていますか?

私も楽天モバイルを使っていますが、貯まった楽天ポイントをスマホ代の支払いに使うことで、現金での負担を減らせるようになりました。

ポイントが十分にあれば、楽天モバイル代が実質0円になる月もあります。

この記事では、楽天ポイントを楽天モバイルの支払いに使う方法と、料金別に必要なポイント数をまとめます。

難しいポイ活の話ではありません。

楽天ポイントをスマホ代に使えば、毎月の固定費を少し減らせるかもしれない、というシンプルな内容です。

楽天ポイントで楽天モバイル代は支払える

※以下の画像は、筆者の楽天モバイル・楽天PointClubアプリ画面を一部加工したものです。

楽天モバイルでは、月々の支払いに楽天ポイントを使うことができます。

楽天モバイル公式サイトでも、楽天ポイントは楽天モバイルの月々の支払いに利用できると案内されています。

参考:楽天ポイント|楽天モバイル公式

一度ポイント利用の設定をしておけば、毎月の支払いに楽天ポイントを自動的に充てることができます。

つまり、楽天カードや楽天市場、楽天ペイなどで貯まった楽天ポイントを、スマホ代の支払いに使えるということです。

楽天ポイントが十分にあれば、楽天モバイル代の現金負担を0円にできる月もあります。

ただし、ポイントが足りない場合は、不足分の支払いが必要になります。

楽天モバイル代の支払いに使えるのは、今月獲得したポイントだけではありません。

これまでに貯めていた保有ポイントも使えるため、今月の獲得ポイントが楽天モバイル代に足りなくても、保有ポイントがあれば支払いに充てることができます。

私も、月ごとの獲得ポイントだけではなく、これまでに貯めていた楽天ポイントを使って楽天モバイル代を支払っています。

楽天モバイルの料金はいくらか

料金プランデータ利用量月額料金(税込)ポイントで払う場合の目安
Rakuten最強プラン3GBまで968円約968ポイント
Rakuten最強プラン20GBまで2,068円約2,068ポイント
Rakuten最強プラン20GB超過後(ギガ無制限)3,168円約3,168ポイント

楽天モバイルの料金は変更されることがあります。最新の料金は、公式サイトで確認しておくと安心です。

楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、使ったデータ量に応じて料金が変わる段階制の料金プランです。

3GBまで、20GBまで、20GB超過後の3段階に分かれていて、20GBを超えた場合はギガ無制限の料金になります。

楽天ポイントで支払う場合は、月額料金と同じくらいのポイント数が必要になります。

参考:Rakuten最強プラン|楽天モバイル公式

上記は通常のRakuten最強プランの料金をもとにした目安です。通話料、SMS、オプション料金、製品代金などがある場合は、実際の請求額が変わることがあります。

このように、あまりデータを使わない人なら月1,000ポイント前後、多く使う人なら月3,200ポイント前後が必要になります。

料金別に必要な楽天ポイント数

楽天モバイル代を楽天ポイントで支払う場合、基本的には料金と同じくらいのポイントが必要になります。

たとえば、3GBまでの料金なら税込968円なので、968ポイントあれば楽天ポイントだけで支払える計算になります。

20GBまで使った月なら、税込2,068円なので、2,068ポイントが目安です。

20GBを超えてギガ無制限の料金になった月なら、税込3,168円なので、3,168ポイントが目安になります。

ポイントが料金分あれば、楽天モバイル代の現金負担を0円にできる可能性があります。

ただし、通話料、オプション料金、製品代金などがある場合は、支払い額が変わることがあります。

そのため、実際の請求額はmy 楽天モバイルで確認するのが確実です。

Rakuten Linkアプリを使えば国内通話料を抑えやすい

楽天モバイルでは、Rakuten Linkアプリを使うことで、国内通話を無料でかけられます。

通話をよくする人は、通常の電話アプリではなく、Rakuten Linkアプリから発信することで通話料を抑えやすくなります。

ただし、0570などから始まるナビダイヤルや、一部の特番は無料通話の対象外です。

Rakuten Linkでも無料にならない主な電話先

Rakuten Linkアプリを使えば、通常の国内通話は無料でかけられます。

ただし、すべての電話先が無料になるわけではありません。0570などから始まる他社接続サービスや、一部の特番は無料通話の対象外です。

電話先・番号内容注意点
0570から始まる番号ナビダイヤルなど無料通話の対象外
188消費者ホットライン無料通話の対象外
171災害用伝言ダイヤル無料通話の対象外
#7119救急安心センター事業無料通話の対象外
#8000子ども医療電話相談無料通話の対象外

110番・119番などの緊急通報は楽天モバイル回線から発信できます。ただし、Rakuten Linkアプリから直接かけるのではなく、標準の電話アプリに切り替わって発信されます。

参考:Rakuten Linkで無料通話の対象外となる電話番号|楽天モバイル公式

通話料が発生すると、その分だけ楽天ポイントで支払うために必要なポイント数も増えます。楽天モバイル代をポイントで支払いたい場合は、Rakuten Linkで無料になる電話先かどうかも確認しておくと安心です。

楽天ポイント払いの設定方法

楽天モバイル代を楽天ポイントで支払うには、my 楽天モバイルからポイント利用の設定をします。

  1. my 楽天モバイルアプリを開く
  2. メニューから「利用料金」をタップする
  3. 「お支払い方法設定」をタップする
  4. 楽天ポイントの利用方法を選ぶ
  5. 「すべてのポイントを使う」または「一部のポイントを使う」を選択する
  6. 変更内容を保存する

アプリの表示は変更されることがあります。見つからない場合は、my 楽天モバイル内の「利用料金」から、お支払い方法やポイント利用の設定画面を確認してください。

Web版では、楽天モバイル公式の案内で「支払い情報」画面から設定すると説明されています。

「すべてのポイントを使う」に設定しておけば、毎月の請求に対して楽天ポイントが自動的に使われます。

一部だけ使いたい場合は、指定したポイント数だけを使う設定もできます。

私は、スマホ代の現金負担を減らしたかったので、ポイントを使う設定にしています。

ポイントが足りない場合はどうなるか

楽天ポイントが足りない場合は、不足分が登録している支払い方法で請求されます。

たとえば、楽天モバイル代が968円で、使える楽天ポイントが500ポイントしかない場合、500ポイントが使われ、残りの468円は登録している支払い方法で支払う形になります。

つまり、楽天ポイント払いは「ポイントがある分だけ支払いに使える」というイメージです。

ポイントが多ければ現金負担は減りますし、料金分のポイントがあれば実質0円にできます。

反対に、ポイントが少なければ、その分は現金などで支払うことになります。

期間限定ポイントも使える

楽天モバイルの支払いには、期間限定ポイントも利用できます。

楽天モバイル公式サイトでも、楽天ポイント利用の設定では期間限定ポイントも対象と案内されています。

参考:楽天ポイント利用設定|楽天モバイル公式

期間限定ポイントは、使い道に迷うことがあります。

期間限定ポイントを楽天モバイル代に使えれば、期限切れを防ぎながら毎月の固定費も減らしやすくなります。

ただし、請求時点で有効期限を過ぎているポイントは使えないため、ポイントの有効期限には注意が必要です。

楽天ポイントで支払うときの注意点

楽天ポイントで楽天モバイル代を支払うときは、いくつか注意点があります。

毎月必ず0円になるわけではない

楽天ポイントが足りなければ、不足分の支払いが必要です。

そのため、「楽天モバイルにすれば必ず無料」と考えない方がいいです。

通話料やオプションで請求額が変わることがある

楽天モバイルの基本料金はデータ利用量で決まります。

ただし、通話料、SMS、オプション料金、製品代金などがある場合は、請求額が基本料金より高くなることがあります。

楽天ポイントで支払いたい場合は、毎月の実際の請求額を確認しておくと安心です。

一部、ポイント利用の対象外になる支払いもある

楽天モバイルでは、月々の支払いに楽天ポイントを使えますが、すべての支払いに使えるわけではありません。

楽天モバイル公式サイトでは、製品の分割払い料金など、一部ポイント利用の対象外となる支払いがあると案内されています。

参考:楽天モバイルでのお支払い方法|楽天モバイル公式

⚠️ポイント目的の無駄遣いはしない

楽天ポイントでスマホ代を払えるのは便利です。

ただし、ポイントを貯めるために不要な買い物をしてしまうと、節約にはなりません。

1,000ポイントを貯めるために、必要のないものを5,000円、10,000円と買ってしまえば、本末転倒です。

楽天ポイントは、無理に稼ぐものではなく、普段の支払いで自然に貯まった分を使うくらいがちょうどいいと思います。

私なら、まず3GB以内を目安に考える

私の場合、自宅や職場にWi-Fiがあるため、スマホのデータ通信量はそこまで多くありません。

このような使い方なら、楽天モバイルは3GB以内の料金に収まりやすく、月額968円で済む可能性があります。

この場合、必要な楽天ポイントは約1,000ポイントです。

毎月1,000ポイント前後なら、楽天カードや楽天ペイ、楽天市場などを普段から使っている人なら、比較的カバーしやすいかもしれません。

反対に、外で動画をよく見る人、Wi-Fiをあまり使わない人、テザリングを多く使う人は、20GB超過後のギガ無制限料金になる可能性があります。

その場合は、月額3,168円分のポイントが必要になります。

楽天ポイントで支払うことを考えるなら、自分のデータ利用量と毎月貯まるポイント数を比べることが大切です。

まとめ:楽天ポイントで楽天モバイル代の現金負担を減らせる

楽天モバイルでは、楽天ポイントを月々の支払いに使うことができます。

料金は、3GBまで税込968円、20GBまで税込2,068円、20GB超過後はギガ無制限で税込3,168円です。

つまり、3GB以内なら約1,000ポイント、20GBまでなら約2,100ポイント、ギガ無制限なら約3,200ポイントが目安になります。

楽天ポイントが料金分あれば、楽天モバイル代の現金負担を0円にできる月もあります。

ただし、ポイントが足りなければ不足分の支払いは必要です。

また、通話料やオプション料金などがある場合は、請求額が変わることもあります。

大事なのは、「楽天モバイルなら必ず無料」と考えることではありません。

自然に貯まった楽天ポイントを、毎月のスマホ代に充てることです。

スマホ代は毎月かかる固定費です。

楽天ポイントをうまく使えば、現金で支払う金額を減らせるかもしれません。

私も、まずはこうした身近な固定費から見直してよかったと感じています。


楽天モバイルの料金を公式サイトで確認する

※料金やキャンペーン内容は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

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